メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

女の気持ち

息子の笑顔 北九州市門司区・小林佳代子(53歳)

 「今日はきついから学校はムリ」と言うなり、ソファに横になったまま動かない息子。いや動けないと言うべきか。「学校に行かないとゲームはさせないよ」と私が言うと「ゲームとかどうでもいい」と息子。ゲームが大好きな彼がそこまで言う時は、本当に体調が悪い時だ。

 息子は幼稚園の頃から中学2年になった今でも、成長ホルモン治療のため、自己注射を毎日続けている。それに加えて低血圧症状もあり、通院中だ。血圧がとても低い時は起き上がることができず、朝からず…

この記事は有料記事です。

残り330文字(全文549文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 小田嶋隆さんが読む首相の「恐怖政治断行」宣言 「小さな部屋の王様」の恫喝

  2. 「鬼滅の刃」興行収入275億円 「タイタニック」超え、歴代2位に

  3. 山形女医殺害「殺意なかった」 元大学生の被告、一部否認 地裁初公判

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 米砂漠の“謎の金属柱”消える 連邦政府機関「未知の個人・集団が撤去」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです