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マリでクーデターか 大統領が辞意表明 腐敗、選挙不正…反政府運動高まり

 西アフリカ・マリで18日、軍の一部が反乱を起こしケイタ大統領や閣僚、政府高官らの身柄を拘束した。ロイター通信などが報じた。反乱軍の目的は明らかになっていないが、国内では6月以降、ケイタ大統領の辞任を求める大規模な抗議活動が起きており、クーデターの可能性もある。ケイタ氏は18日、辞意を表明した。

 マリでは2012年にも軍がクーデターを起こし、当時の政権が…

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