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マリでクーデター 反乱軍、大統領ら拘束 イスラム過激派拡大、政権へ不満

マリの国旗を掲げてケイタ大統領の身柄拘束を喜ぶ男性=マリの首都バマコで18日、AP

 西アフリカ・マリで18日、軍の一部がクーデターを起こし、ケイタ大統領や閣僚、政府高官らの身柄を相次いで拘束した。ロイター通信などが伝えた。ケイタ大統領はマスク姿でテレビ演説を行い、「流血の事態を避ける」と述べて辞任を表明。併せて国会を解散する意向も示した。マリではイスラム過激派の活動が活発で、今後さらに政情が不安定になる恐れがある。

 一方、反乱軍側は19日に声明を公表し、「マリがさらなる混乱に陥るのを防ぐため」とクーデターの理由を説明。今後、新たな選挙を実施するための暫定政権を作る意向を示した。軍側のリーダーは明らかになっていない。

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