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おうち時間に金魚育てて 市民団体が小学生家族に配布 奈良・大和郡山

成長したリュウキン=奈良県大和郡山市の「箱本館『紺屋』」で、2020年7月31日午前10時21分、熊谷仁志撮影

 「地域資源の金魚を飼う文化を広めよう」と、奈良県大和郡山市の市民団体「金魚活性化グループ」が、小学生がいる市内の約50家族にリュウキンの幼魚3匹を飼ってもらう取り組みを始めた。オンラインで質問を受け、飼育をサポートする。中心メンバーの豊原雅裕さん(66)は「飼育は家族の共働作業。おうち時間を楽しんでもらう一方、子どもの命の教育にもつながれば」と期待を語る。【熊谷仁志】

 豊原さんは、歴史や飼い方など金魚に詳しい「金魚マイスター」を養成するため、市が2015年度に始めた養成塾の2期生。16年度に「金魚マイスター」となった。

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