メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界最古級のペンギンモドキの化石発見 長崎で展示

見つかったペンギンモドキの化石=西海市教育委員会提供

 長崎県西海市大瀬戸町の海岸で絶滅鳥類「ペンギンモドキ」の化石2点が見つかり、同市の大瀬戸歴史民俗資料館で19日、展示が始まった。同市教育委員会と福井県立恐竜博物館の共同調査で、うち1点は世界最古級のものと判明。「初期のペンギンモドキの多様性を示す重要な発見だ」としている。展示は9月30日まで。

 ペンギンモドキはペンギンに似た鳥類で、北太平洋沿岸に生息していたが約1800万年前に絶滅。ウの仲間と考えられている。…

この記事は有料記事です。

残り312文字(全文519文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 小田嶋隆さんが読む首相の「恐怖政治断行」宣言 「小さな部屋の王様」の恫喝

  2. 「鬼滅の刃」興行収入275億円 「タイタニック」超え、歴代2位に

  3. 山形女医殺害「殺意なかった」 元大学生の被告、一部否認 地裁初公判

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 米砂漠の“謎の金属柱”消える 連邦政府機関「未知の個人・集団が撤去」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです