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「第2波の真っただ中だ」 感染症学会理事長が認識 「再上昇ないか注視」

新宿の高層ビル群。中央は東京都庁=東京都新宿区で2020年4月、本社ヘリから吉田航太撮影

 新型コロナウイルス感染症の国内の流行状況について、日本感染症学会の舘田一博理事長は19日、「第2波の真っただ中にいる」との認識を示した。東京都内で開かれた同学会の学術集会で述べた。

 舘田氏は、東京都や全国の感染者数を踏まえ、「ピークを越えたように見えるが、再上昇がないか注意してみないといけない」と指摘。世界の感染者数や死者数についても「ますます増えていく」と話した。

 第1波より国内で死者数が比較的抑えられている要因については、高齢者の割合が少なく、治療法が進歩したほか、ウイルスが変異した可能性も検討すべきだとした。

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