メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

養老先生のさかさま人間学

逃げ場、残すことの大切さ

 20年ほど前でしたか、気功の術を見せてもらったことがあります。気功のお師匠さんが一声、気合を入れると、お弟子さんが3人くらい、吹っ飛んでしまいました。

 科学者は、そんなことを信じるの?と思う人がいるかもしれません。でも、朝起きたら目が覚めて意識が戻るのは、どのような働きでそうなるのでしょうか。科学的に説明できますか?

 意識がなくなることを「気を失う」といいます。少し変だったのが、元に戻ると「正気に戻った」などと言います。これもどういうことか、よく分かりません。

この記事は有料記事です。

残り481文字(全文714文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 2月7日の宣言解除「現実的でない」 中川・日本医師会長

  3. 関西空港が「シャッター通り」 インバウンド消失でも、「V字回復」待つしか

  4. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

  5. ORICON NEWS 山口百恵“伝説の引退コンサート”1度限りの再放送決定 若い世代も感動

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです