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旅先でサクッとお仕事 新幹線駅「シェアオフィス」拡大 JR東「ワーケーション」後押し /新潟

JR仙台駅に開設された駅ナカのシェアオフィス。黒いボックス内で仕事ができる=JR東日本提供

 家族を連れて旅行中、降りた新幹線の駅でサクッと仕事――。JR東日本は、パソコン操作ができるデスクや液晶モニター、Wi―Fi機能が使える駅ナカの「シェアオフィス」整備を加速させる。新幹線の主要駅を中心に新規オープンを進め、本年度中に30駅以上に展開する方針。関係者への取材で18日、分かった。

 今春以降、新型コロナウイルス感染拡大で鉄道利用客は激減。低迷する観光需要の掘り起こしや運賃収入に依存しない経営基盤の強化を図る。今年4月、コロナ禍の最中に営業を始めた仙台駅の利用が好調で、今後も需要があると判断。当初の目標より前倒しで拡大する。

 感染拡大を踏まえた「新たな生活様式」として、休暇を楽しみながらテレワークをする「ワーケーション」を後押しする狙いもある。

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