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吃音・分かち合える場を

第5部/中 高松市議・太田さん 「語り合いの場、もっと」 当事者同士、思い共有 /香川

第3回香川吃音のつどいで、グループに分かれて悩みや希望を語り合う参加者ら=高松市で、佐々木雅彦撮影

 7月19日の「第3回香川吃音(きつおん)のつどい」(香川言友(げんゆう)会など主催)には、高松市議の太田安由美さん(39)が当事者として参加していた。参加者アンケートには「同じ悩みを持つ方との語り合いには発見や同感が多い。子どもの頃、言えなかった『吃音かもしれない』という思いを、気軽に言える場が増えていけばいいなと思う」などと記されていた。

 私(54)は、吃音者でも議員活動をしている人の存在を広く知ってほしいと思った。つどいでは太田さんと話す時間が十分に取れなかったので、9日後に市議会棟を訪れた。

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