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新型コロナ 外相、東南アジア歴訪 きょうから6日間 往来再開へ交渉

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 茂木敏充外相は20日から6日間の日程で東南アジアのラオスやミャンマーなど4カ国を歴訪し、新型コロナウイルスの感染拡大で制限を強めている水際措置の緩和について協議する。感染が落ち着いた国と駐在員や出張者らの往来を再開させることで、停滞する国際ビジネスの正常化を後押しする狙いだ。政府は、ビジネス目的に限定した短期往来や、駐在員ら長期滞在者のための交渉を東南アジア諸国と本格化させている。

 茂木氏は20~25日にパプアニューギニア、カンボジア、ラオス、ミャンマーを訪問し、水際措置緩和交渉などを進める。カンボジアでフン・セン首相、ミャンマーでアウンサンスーチー国家顧問兼外相らと会談する。

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