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マリのクーデター、リーダーは反乱軍大佐 大統領や閣僚らの安否、なお不明

ケイタ大統領の私邸の前に集まる兵士や市民ら=マリの首都バマコで18日、AP

 西アフリカ・マリで軍の一部が起こしたクーデターで、反乱軍のゴイタ大佐が19日、自身がリーダーだと表明した。AFP通信が報じた。ケイタ大統領は既に辞意を表明しており、今後はゴイタ氏をトップとする「国民救済全国委員会」が暫定的に政権を運営するとみられる。

 同通信によるとゴイタ氏は「マリは社会政治的な危機にあり、さらに過ちを犯す余地はない」などと話した。40代で、軍の特殊部隊を率いてきたという。反乱軍側は今後、新たな選挙…

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