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ニュース解説 まいもく

深堀したい話題について毎日新聞の記者や専門家が話をするニュース解説「まいもく」。原則、毎週木曜日午後9時からライブ配信します。毎日新聞のfacebookページ、もしくはニュースサイトでご覧ください。

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第141回「帰国を拒否したら犯罪?『退去強制拒否罪』とは 指宿弁護士に聞く」

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「帰国を拒否したら犯罪?『退去強制拒否罪』とは」をテーマに、入管施設に収容された外国人の収容長期化や移民政策の問題点などを解説する指宿昭一弁護士(右)と中嶋真希記者=東京・竹橋の毎日新聞東京本社で2020年8月19日午後、佐藤賢二郎撮影 拡大
「帰国を拒否したら犯罪?『退去強制拒否罪』とは」をテーマに、入管施設に収容された外国人の収容長期化や移民政策の問題点などを解説する指宿昭一弁護士(右)と中嶋真希記者=東京・竹橋の毎日新聞東京本社で2020年8月19日午後、佐藤賢二郎撮影

 深掘りしたいニュース、話題について毎日新聞の記者や専門家に聞く毎週木曜日配信のニュース解説「まいもく」。今日のテーマは「帰国を拒否したら犯罪?『退去強制拒否罪』とは」。解説は在留外国人の人権問題などに取り組む弁護士の指宿昭一さんです。

 法相の私的懇談会「収容・送還に関する専門部会」は先月14日、退去強制命令を受けて入管施設に収容された外国人の収容長期化の解消に向けた提言を森雅子法相に提出しました。提言には国外退去に応じない場合の罰則創設などが盛り込まれ、さまざまな事情で祖国に戻ることができない外国人や支援者から批判が出ています。この「退去強制拒否罪」と背景にある日本の移民政策の問題点は何か。「管理ではなく共生を」と訴える指宿弁護士に深掘り解説してもらいました。

 「まいもく」は読者、視聴者の「知りたい」に答えます。取り上げてほしいテーマや質問をメール(movie@mainichi.co.jp)でお寄せください。

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