海鮮丼は好手だ 「二冠」の色紙掲げ笑顔の藤井新王位 会見一問一答

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最年少で2冠を達成し、自筆の色紙を掲げて写真撮影に応じる藤井聡太新王位(右)=福岡市中央区で2020年8月20日午後6時33分、津村豊和撮影
最年少で2冠を達成し、自筆の色紙を掲げて写真撮影に応じる藤井聡太新王位(右)=福岡市中央区で2020年8月20日午後6時33分、津村豊和撮影

 福岡市中央区の大濠公園能楽堂で19日に始まった第61期王位戦七番勝負(新聞三社連合主催)の第4局は20日午後4時59分、初挑戦の藤井聡太棋聖(18)が木村一基王位(47)に80手で勝ち、4連勝で王位を奪取した。藤井は7月に獲得した棋聖と合わせ、18歳1カ月の史上最年少で2冠となった。またタイトル通算2期により、史上最年少で八段に昇段した。藤井新王位は感想戦の終了後、対局場から福岡市内のホテルに移動して記者会見に臨んだ。棋聖獲得時には「初戴冠」と揮毫(きごう)した色紙を掲げたが、今回は「二冠」と書いた色紙を掲げて笑顔を見せた。記者会見での主なやりとりは次の通り。

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