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安倍政権レガシー「ゴマすり合戦」? 「野党弱すぎ 緊張感失った自民」 ジャーナリスト・田原総一朗さん

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田原総一朗さん=東京都港区で2015年8月8日、長谷川直亮撮影
田原総一朗さん=東京都港区で2015年8月8日、長谷川直亮撮影

 ジャーナリストでもあり、政界のプレーヤーでもあるような、ビミョーな立ち位置のこの人が気にかかる。田原総一朗さん(86)。今春も安倍晋三首相とサシで会い、いろいろ意見をしたらしい。再登板から7年半、24日には連続在職日数が憲政史上最長を迎える安倍政権の「レガシー」とは何か。そして田原さんと政権との距離感とは。あれこれただした。

 池田勇人ならば「所得倍増」、佐藤栄作は「沖縄返還」。昨年亡くなった中曽根康弘は「国鉄民営化」「行政改革」が思い浮かぶ。最近では、小泉純一郎氏の「郵政民営化」だろう。歴代の長期政権はその是非はともかく、印象深いレガシーを残している。

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