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藤田隆治「銅」作品紹介 ベルリン五輪絵画部門 29点集め所蔵品展 下関市立美術館 /山口

藤田隆治がベルリン五輪芸術競技絵画部門で銅メダルを受賞した「アイスホッケー」などの作品を紹介する所蔵品展

 下関市長府黒門東町の市立美術館で、所蔵品展「藤田隆治とオリンピック」が開かれている。かつて芸術部門があった五輪で、銅メダルを獲得した同市豊北町出身の日本画家、藤田隆治(1907~65年)の作品など29点が並ぶ。23日まで。

 藤田はベルリン五輪(36年)の絵画部門で、2人の選手が激しく競り合う様子を描いた「アイスホッケー」で銅メダルを受賞した。戦前の作品は多くが所在不明となっているが、…

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