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新型コロナ 県内宿泊者、7月は回復傾向 5割減、「GoTo」奏功 /香川

 県内のホテルや旅館の7月の宿泊者数の落ち込みが前年比約5割減にとどまったことが、県と業界団体の調査で判明した。落ち込み幅は新型コロナウイルスの影響で5月は同約9割減だったが、6月は同約7割減に回復。今回さらに持ち直しの傾向が見られた。県観光協会による宿泊助成や国の旅行需要喚起策「Go Toトラベル」事業が一定程度奏功したとみられる。

 調査は県と県ホテル旅館生活衛生同業組合が加盟114施設に実施。7月31日時点の実績と8月以降の予約数を尋ね、77施設から回答があった(回答率67・5%)。

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