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九州豪雨 「川辺川ダム建設含む治水対策を」 促進協が決議 /熊本

 九州豪雨で氾濫した熊本県の球磨川流域の2市5町5村でつくる「川辺川ダム建設促進協議会」(会長=森本完一・錦町長)は20日、災害発生後初の定期総会を錦町で開き、「県や国は川辺川ダム建設を含む抜本的な治水対策を講ずるべきだ」と決議した。

 蒲島郁夫知事が2008年に同ダム建設計画の白紙撤回を表明してから…

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