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インタビュー・最前線

カプコン 辻本春弘社長 機動的な価格、武器に コロナ禍のゲーム戦略

カプコンの辻本春弘社長=同社提供

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 新型コロナウイルスの感染を防ぐための外出自粛が続き、自宅で楽しめるゲームの存在感は高まっている。価格戦略の柔軟化、映画との連携強化、開発体制の整備――。バイオハザードなど、数々の人気作を生み出してきたゲーム会社「カプコン」(大阪市)の辻本春弘社長(55)にコロナ禍で変わる戦略について聞いた。【聞き手・杉山雄飛】

 ――4~6月期の連結売上高、最終(当期)利益ともに同期で過去最高となりました。

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