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国民の合流不参加、少なくとも9人 「玉木新党」規模、なお定まらず

国民民主党の両院議員総会で、立憲民主党との合流の是非を問う採決に賛成の挙手をする玉木雄一郎代表(左)ら=東京都内のホテルで2020年8月19日午後7時23分、北山夏帆撮影

 解党方針を決めた国民民主党(衆院40人、参院22人)から、立憲民主党との合流新党に加わらない議員は、毎日新聞の21日までの取材では少なくとも9人(衆院7人、参院2人)となった。ただ、玉木雄一郎代表が結成を表明した「不参加組」による新党に、9人全員が参加するわけではない。21日時点で「玉木新党」入りを明言したのは、玉木氏と古川元久代表代行、山尾志桜里衆院議員の3人にとどまっている。

 増子輝彦参院議員は21日、福島市内で記者会見し、合流新党には参加しないと表明。ただ、玉木新党に入るか、無所属で活動するかは「白紙」とした。その他の国民の53議員に関する取材では、立憲との合流新党に参加する議員は33人(衆院25人、参院8人)。態度未定の議員は20人(衆院8人、参院12人)だった。連合が支援する「組織内議員」の多くが態度未定だった。

 玉木新党の規模が定まらないのは、立憲幹部が…

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