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寄港予定ない島に向け一直線 安全航行怠った「人災」か モーリシャス重油流出

モーリシャス沖で浅い所に乗り上げ、二つに割れた日本の貨物船=lexpress.mu提供・共同

 西インド洋のモーリシャス沖で、商船三井(東京)が運航する大型貨物船「わかしお」が座礁して約1000トンの重油が流出した事故は、サンゴ礁など沿岸の自然への深刻な被害が懸念され、賠償問題も今後の焦点となる。船はなぜ通常のコースを外れたのか。現地警察などの調査が進む中、事故の「人災」としての側面も浮上している。

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