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聞き込みはインターホン、参考人聴取は電話で 警視庁もソーシャルディスタンス

警視庁=米田堅持撮影

 聞き込みはインターホン越しに、参考人からの事情聴取もなるべく電話で――。警視庁は新型コロナウイルスの感染防止対策をまとめた職員向けガイドライン(指針)を策定し、21日公表した。職員が感染すると、同僚も自宅待機になるなど業務の継続に支障が出かねないためで、東京都内102の全警察署などに配布し活用してもらう。同庁によると、全国の都道府県警で初めての試みだという。

 警察官は、事件の容疑者の取り調べや交通違反の取り締まり、留置場の管理など、対象者との距離が近くなることが多い。指針では、こうした感染リスクへの対策として、参考人からの事情聴取は可能な限り電話で対応▽聞き込みや家庭を訪問する巡回連絡はインターホン越しか、一定の距離を取って行う――などを挙げた。

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