メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中村哲さん撮影の風景も ペシャワール会カレンダー受け付け開始 

ペシャワール会の2021年カレンダー「人・水・命」(仮題)のイメージ。かつては砂漠だった緑の大地を撮影する中村哲さん

 アフガニスタンでかんがい事業や医療支援をする福岡市のNGO「ペシャワール会」(村上優会長)が、2021年のカレンダー「人・水・命」(仮題)の受け付けを始めた。13枚の写真には2019年に現地で銃撃されて亡くなった医師、中村哲さん(当時73歳)が撮影した風景も含まれ、本人の言葉が日本語と英語で添えられる。【田後真里】

 カレンダーには、同会の支援で造られた用水路「マルワリード(現地の言葉で真珠の意)」や、砂漠化していた地域が豊かな農地に復興した様子、花が咲き乱れる農場内の公園の写真などが使われる予定だ。

この記事は有料記事です。

残り422文字(全文675文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 長女はひつぎにうどんを二つ… 原爆小頭症の吉本さん逝く 孤独と痛みに耐えた74年

  2. 毎日新聞には冨岡義勇ら登場 「鬼滅」広告、5紙朝刊に掲載 最終巻発売など記念

  3. コロナで変わる世界 <教育編 インタビュー①>山極寿一氏が恐れる「オンラインで済む」という感覚 「知識だけでなく体験共有を」

  4. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』2日連続で全国5紙ジャック、朝刊に広告「想いは不滅」 主要15キャラの名言&作者メッセージ掲載

  5. 「現場感覚ではもう今が限界」埼玉医大教授のSNS投稿が拡散 コロナ楽観論を懸念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです