メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

藤井2冠誕生「元気もらった」 地元の愛知・瀬戸、お祝いムード

藤井聡太新王位の地元、愛知県瀬戸市で最年少2冠を喜ぶ子どもたち=市役所で21日午前

[PR]

 史上最年少で将棋の2冠を獲得した藤井聡太新王位(18)の快挙に、地元の愛知県瀬戸市は祝勝ムードに沸いている。一夜明けた21日、市役所の外壁に大きな「祝」の懸垂幕が掲げられると、「おめでとう!」の拍手が起きた。

 1階ロビーの応援コーナーには祝勝パネルが増え、訪れた市民らが記念写真を撮っていた。隣の同県春日井市からパネルを見に訪れた女性(75)は「聡太君を応援しており、昨日はうれしい一日だった。元気をもらった」と笑顔を見せた。

 瀬戸市は対局のたびパブリックビューイングを催すなど、市を挙げて応援してきた。名鉄尾張瀬戸駅前の商店街や複合施設などあちこちに藤井新王位を祝う幕が掲げられている。市シティプロモーション課の田中重行課長補佐は「今後も地元として応援するし、新型コロナが落ち着いたらお祝いの場も設けたい」と話した。【細川貴代】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 真面目なラブホテル苦境 給付金もGoToも対象外 「推奨されていい」はずなのに

  2. 最速154キロでも公式戦出られず 異例の「準硬式」投手にスカウト注目

  3. 「僕が駅を利用しない方がもうかるのか」 疎外感訴える障害者 無人駅巡りJR九州提訴へ

  4. ジャパンライフに8000万円投じた女性 「安倍首相らが広告塔なので信用」

  5. 大坂なおみ選手起用「かわいさ」狙った広告に集まった批判 その背景は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです