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川崎市が「差別的」投稿2件削除要請へ 9月末にも答申 「対応遅い」指摘も

 川崎市の差別防止対策等審査会は21日、ヘイトスピーチを禁止する人権条例に基づいて諮問されたインターネット上の短文投稿9件について「差別的な内容」という方向性を確認した。9月末ごろに開く次回審査会で答申をまとめる予定。市は答申に基づき、9件のうち現在もネット上で閲覧できる2件について、ネット接続業者への削除要請などの対応に乗り出す見込みとなった。

 市の担当者や関係者によると、9件は同市川崎区の在日コリアン3世、崔江以子(チェカンイジャ)さん(47)を中傷する内容。法律の専門家5人で構成する審査会に市の対応などを諮問していた。

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