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新型コロナ 最多11人感染 8人は家族と親族、会食でクラスターか 県分析 /山口

 県は20日夜、新たに新型コロナウイルス感染が判明した11人について、このうち8人が山陽小野田市などに住む家族と親族であることを明らかにした。同じ場所で会食しており、県はクラスター(感染者集団)が発生した可能性もあるとみて分析を進めている。

 感染が確認されたのは、山陽小野田市に住む60代の男性とその家族や親族7人で、14日に60代男性宅で会食していた。暑かったためエアコンをつけた室内は締め切った状態で、数時間一緒にいたという。

 60代の男性は発熱前の11日に、県内のゴルフ場で県外から訪れた知人とゴルフをしていた。15日から38度台の熱があり、19日に陽性が確認された。入院中だが重症ではない。男性の濃厚接触者として、会食を共にした家族と親族を20日にPCR検査したところ、7人の陽性が確認された。

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