メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ドクターヘリ導入 三つの「WG」設置 調整委、初会合で方針 /香川

ドクターヘリ運航調整委員会に臨む出席者ら=高松市番町で2020年8月20日午後7時10分、金志尚撮影

 医師が搭乗し救急現場に向かう「ドクターヘリ」の導入に向け、県や病院、消防など関係機関でつくる運航調整委員会の初会合が20日夜、高松市内であった。2022年度の運航開始を目指し、諸課題を検討する三つのワーキンググループ(WG)を設置することなどが決まった。

 ドクターヘリは救命率向上や後遺症軽減に効果があり、全国のほとんどの自治体が導入している。香川では今回とは別の導入検討委員会が20年1月に必要性を浜田恵造知事に提言。これを受け、県は…

この記事は有料記事です。

残り330文字(全文549文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「存在しません」東京五輪ツイッター公式アカウント 規約抵触で 24日午後に復旧

  2. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  3. 岐阜県知事選 古田氏が5選 新人3氏を破る

  4. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

  5. 菅首相、SNS活用を学ぶ 「曲解して伝わる仕組み」に強い関心

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです