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9選手、パラ出場資格失う 車いすバスケ、基準を見直し

 24日で開幕まで1年となる東京パラリンピックの人気競技、車いすバスケットボールで一部の選手が出場資格を失う事態が生じている。国際パラリンピック委員会(IPC)から大会除外の警告を受けた国際車いすバスケットボール連盟(IWBF)が従来の障害のクラス分け基準を見直したためで、不適格とされた9人の選手の一人、英国男子代表のジョージ・ベーツ(26)は「(出場のために)脚の切断も考えなければいけない」と悲痛な声を上げた。

 車いすバスケには障害の程度に応じた「持ち点」がある。IPCは、障害が比較的軽く各チームで主力として活躍する4・0と4・5の一部選手が出場資格を満たしていないと指摘し、再審査をIWBFに求めていた。

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