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「今夏、帰省・旅行した」17% 「家計苦しくなった」33% 毎日新聞世論調査

連休初日を迎えるも、利用客のまばらな新幹線ホーム=JR新大阪駅で2020年8月8日午前8時59分、藤井達也撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、お盆休み期間などで旅行や帰省を控える動きが見られた。毎日新聞と社会調査研究センターが22日に行った全国世論調査で、この夏に旅行や帰省をしたか尋ねたところ、「旅行や帰省をした」は17%にとどまり、「新型コロナが心配で旅行も帰省もしなかった」は58%に上った。「もともと予定していなかった」は25%だった。

 政府は旅行需要喚起策「Go Toトラベル」事業を東京を除外して7月に始め、現在も継続している。東京都では「旅行や帰省をした」16%、「しなかった」59%で、全国とほぼ同じ傾向だった。

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