特集

広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

特集一覧

龍智江子さん死去 90歳 長崎で被爆「母の遺体そばに立つ写真の少女」

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
龍智江子さん=福岡県大川市で2014年7月22日、小畑英介撮影
龍智江子さん=福岡県大川市で2014年7月22日、小畑英介撮影

 長崎に原爆が投下された翌日、母の遺体のそばに立つ写真の少女として知られる龍智江子(りゅう・ちえこ)さんが15日、心不全のため福岡県大川市内の病院で死去した。90歳だった。葬儀は17日に営まれた。喪主は長男周二(しゅうじ)さん。

 龍さんは15歳の時、爆心地から約1キロで被爆した。爆心地から200メー…

この記事は有料記事です。

残り153文字(全文303文字)

【広島・長崎原爆】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集