メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

21世紀dotank発

キャンプと防災 /山梨

 昨年9月に関東を襲った大型台風は千葉県を中心に大きな被害をもたらした。特に千葉県南部では長期間の停電と断水が発生し、その後の市民生活に甚大な影響を及ぼした。最近でも九州を中心に大雨による大きな被害が発生している。こういった状況の際、防災グッズが重要になるが、筆者はキャンプ用品をうまく活用している映像を目にし、非常に印象に残ったのを覚えている。

 考えてみれば、キャンプなどは基本的に電気が通っておらず、水道もないような場所で行われている。水道等があったとしても、数が少なく、自宅のようにすぐに使える状態にはない。そのため、キャンプの際に使用するガスコンロやランタン、貯水するタンクなどは、同様の状況下である停電時や断水時に非常に有効な道具となる。

この記事は有料記事です。

残り534文字(全文858文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  2. 緊急事態宣言の非科学性

  3. 政府のワクチン調達に狂い 当面は「ファイザー頼み」 治験遅れで他社は春以降

  4. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  5. 核禁条約発効 廃絶に向け思考停止から脱しなければ 中満泉・国連事務次長

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです