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海洋プラごみ、今の世代で 無人島や浜辺で回収 八幡浜の一般社団法人代表・岩田功次さん(59) /愛媛

 八幡浜市に、船でしか行けない無人島や浜辺に漂着したごみを回収する団体を立ち上げ、奮闘している男性がいる。一般社団法人「E・Cオーシャンズ」(同市)の代表理事を務める岩田功次さん(59)。海洋プラスチックごみによる環境汚染は近年問題視され、7月からレジ袋が有料化された。岩田さんは「ごみを未来に残してはいけない」と話す。

 八幡浜港から小型船で10分ほどの沖合にある無人島の佐島(八幡浜市)。海岸から少し離れた場所に、流れ着いたプラスチックごみが積み重なっていた。ペットボトルや発泡スチロール、サンダル――。種類はさまざまだが、ほとんどが国内のものとみられる。

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