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日韓GSOMIA、当面維持の公算大 破棄通告1年、米の意向覆すのは困難

 韓国が日本に対し、軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)の破棄を通告してから23日で1年になった。協定維持を求める米国の強い働きかけで、韓国政府は昨年11月に通告の効力を停止し、破棄は土壇場で回避された。韓国は「GSOMIAはいつでも破棄できる」との姿勢を示すが、破棄すれば米国の反発は必至で、当面維持される公算が大きい。

 協定の条文では効力は1年。毎年8月24日までにどちらかが終了の意思を書面で事前通告しなければ、11月23日に自動的に延長されることになっている。

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