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もとをたどれば

ソフトバンク 情報化社会の「海援隊」

 1981年、孫正義会長兼社長がパソコン用ソフトウエアの流通会社として創業した。社名は、ソフトの流通により情報化社会の基盤になるという決意を込め、ソフトウエアと「バンク(銀行)」を組み合わせて「日本ソフトバンク」と名付けた。90年にソフトバンクに商号変更した。

 ロゴマークに掲げるシルバーの2本線は、幕末の志士、坂本龍馬が率いた海援隊の赤白赤からなる旗がモチーフだ。海援隊は、日本を外国と対等な国にしたいとの志を持って倒幕運動に奔走したほか、商社活動も手がけ、明治維新後に政財界で活躍する人材を輩出した。孫氏は100…

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