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陸上 462日ぶり 山県、きょう復帰レース 暗闇で見つけた「100メートル愛」

前回のセイコー・ゴールデングランプリ男子100メートルで5位に終わり、悔しそうな表情で電光掲示板を確認する山県=久保玲撮影

 陸上男子スプリント界を引っ張ってきた山県亮太(28)=セイコー=が、ついに表舞台へ戻ってくる。23日に東京・国立競技場で開かれる「セイコー・ゴールデングランプリ」の男子100メートルは、462日ぶりの復帰レースだ。故障、病気、新型コロナウイルスの感染拡大……。想定外のアクシデントを乗り越えてきた「走る哲学者」は、空白期間に何を考え、何を得たのか。

 2019年5月19日のセイコー・ゴールデングランプリ以来となるレースを翌日に控えた22日、オンラインで開かれた記者会見。山県は緊張感を漂わせながら決意を語った。「昨季は不本意なシーズンだった。少しでも良い走りができればと思います。昨年のセイコー・ゴールデングランプリ(の男子100メートル)は10秒11。それを上回るタイムを目指して頑張ります」

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