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「信州のファーブル」が追った美しきチョウ 圧巻146種 長野・松本で特別展

長野県内のチョウ146種の標本が並ぶ特別展「信州の蝶とその多様性」会場=長野県松本市蟻ケ崎の市山と自然博物館で、武田博仁撮影

 長野県内でチョウの研究を80年近く続けた浜栄一さん(1928~2017年)の標本や資料を集めた特別展「信州の蝶(ちょう)とその多様性~チョウ類研究家、浜栄一氏の軌跡」が、松本市山と自然博物館(同市蟻ケ崎)で開かれている。小4でチョウの採集を始め、綿密な生態調査で県内のチョウ研究をリードして「信州のファーブル」とも称された。9月27日まで。【武田博仁】

 日本で見られるチョウは約250種。その約6割が県内に生息し、全国最多とされている。特別展では、浜さんが採集した県内産の146種1万6187個体を208の標本箱に収めた。多種多様なその姿は圧巻だ。

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