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「俳句甲子園」開成高が頂点 ネットで生中継 コロナ対策でディベート審査中止

 高校生が5人1チームで俳句の出来栄えを競う第23回「俳句甲子園」の審査結果発表と表彰式が23日、松山市で開かれ、インターネットでライブ中継された。2020年は新型コロナウイルスの影響で、高校生らは会場に集まらず、中継で結果を見守った。20都道府県32チームが全国大会に進出。開成高A(東京都)が優勝、洛南高(京都府)が準優勝となった。

 20年は句の鑑賞力を競うディベート審査は実施せず、事前に応募された句を審査する形式に変更した。題は「冷奴(ひややっこ)」「蚯蚓(みみず)」「緑蔭(りょくいん)」「朝」の四つ。各校5人が計20句を用意し、チームの総合点が評価される。

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