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大学の85%、入試救済措置 コロナ感染、追試や日程振り替え 文科省調査

文部科学省、文化庁、スポーツ庁の看板。旧文部省庁舎(中央合同庁舎第7号館)で=東京都千代田区霞が関3で2019年2月2日、本橋和夫撮影

 今年度に一般入試を予定している全国の大学767校の85・5%に当たる656校が、新型コロナウイルスへの感染などによって受けられなかった受験生に対し、追試や別日程への振り替えといった救済措置を取ることが、文部科学省の調査で判明した。一方、横浜国立大は、感染拡大のリスクを避けるため個別の2次試験を取りやめ、大学入学共通テストの成績に基づいて合否を判定する。

 文科省は一般入試を予定している国立大82校、公立大92校、私立大593校を対象に7月末時点での方針を尋ねた。

 ①追試を設定する②追加の受験料を取らずに別日程の振り替え受験を認める――の両方の措置を取るのは…

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