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「明日試合ですが…」未明の相談も パラ常勤医が大事にする「選手との信頼関係」

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東京パラリンピックでポリクリニックの常勤医を務める青木隆明さん=岐阜市の岐阜大医学部付属病院で2020年8月17日、兵藤公治撮影
東京パラリンピックでポリクリニックの常勤医を務める青木隆明さん=岐阜市の岐阜大医学部付属病院で2020年8月17日、兵藤公治撮影

 来年8月24日の開幕まであと1年となった東京パラリンピック。パラ選手にとって医療面での専門家のサポートが不可欠だが、その拠点となるのが選手村に開設される医療施設(ポリクリニック)だ。ポリクリの常勤医を務める青木隆明さん(57)は新型コロナウイルス感染拡大の収束が見えないなか、開催を信じて選手のサポートを進めている。

 青木さんは現在、岐阜大医学部整形外科の特任准教授。国際舞台での実績は豊富だ。障害者スポーツとの出合いは1992年バルセロナ・パラリンピック。岐阜大の学生時代に水泳部に所属したことが縁で、水泳選手の担当医として初めて同行した。

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