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「命のビザ」80年 記念パン販売 小牧のメーカーなど開発 /愛知

リトアニア産のドライフルーツをふんだんに使ったパン(奥)と焼き菓子

 第二次世界大戦中、駐リトアニア領事代理だった杉原千畝がナチス・ドイツの迫害から逃れたユダヤ人を救った「命のビザ」の発給から今年で80年となるのを記念して、出身地の岐阜県商工会議所連合会と、小牧市のパンメーカー「コモ」が、リトアニア産のドライフルーツをふんだんに使ったパンと焼き菓子を共同開発、販売を始めた。

 今年は杉原の生誕120周年にも当たる。在岐阜リトアニア名誉領事を務める同連合会の村瀬幸雄会長(63)は「新型コロナウイルスの影響で記念行事ができないが、現地の森の恵みをたくさんの人に味わってほしい」と話している。売り上げの一部は同国の「杉原記念館」に寄付する。

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