臨時列車お出迎え 「城崎・天橋立ダイレクト」運行スタート 京都丹後鉄道 /京都

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ホームに到着した臨時快速列車「城崎・天橋立ダイレクト」=京都府京丹後市網野町の京都丹後鉄道・夕日ケ浦木津温泉駅で2020年8月22日午後2時30分、松野和生撮影
ホームに到着した臨時快速列車「城崎・天橋立ダイレクト」=京都府京丹後市網野町の京都丹後鉄道・夕日ケ浦木津温泉駅で2020年8月22日午後2時30分、松野和生撮影

 京都丹後鉄道の臨時快速列車「城崎・天橋立ダイレクト」の今シーズンの運行が22日に始まり、天橋立(宮津市)、夕日ケ浦木津温泉(京丹後市網野町)両駅では、地元の観光関係者らが来訪客を出迎えた。9月27日までの土・日・祝日にJR城崎温泉駅(兵庫県豊岡市)-天橋立駅間を1往復する。【松野和生】

 北近畿の二つの主要観光地を乗り換えなしで結ぶ列車で、今シーズンの運行は新型コロナの影響で約1カ月延期されていた。府内ではこのほか久美浜駅(京丹後市久美浜町)に上りだけ停車する。

 下りだけ停車する夕日ケ浦木津温泉駅での歓迎には、京丹後市観光公社や夕日ケ浦観光協会のメンバー計約20人が参加した。天橋立駅を出た列車が午後2時29分にホームに到着すると、地元特産のカニを模したマスコットキャラクター「こっぺちゃん」の着ぐるみや、オリジナルTシャツなどを着て下車した乗客を出迎え、商品割引券などの歓迎グッズを手渡した。

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