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支局長からの手紙

75回目の夏に /愛媛

 終戦から75年の節目です。この夏は四国4県の共通企画で、各支局の記者が戦争の跡地とその記憶を紹介する「四国の戦跡を訪ねて」を地域面で5回連載しました。

 校舎に弾痕が残る高校。特攻隊出撃の基地があった国立高専のキャンパス。松山大空襲に焦点を当てた回では、遺族の女性が、育ててくれた伯母を助け出せなかった後悔をひきずっていることを語ってくれていました。重い体験です。

 戦争の記憶をいかに継承するか。考える時、思い浮かべる人がいます。作家の村田喜代子さん(75)です。

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