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陸上 セイコー・ゴールデンGP 桐生が完勝 10秒14

男子100メートル決勝で、1位でフィニッシュする桐生(左)。右は2位のケンブリッジ=久保玲撮影

 陸上のセイコー・ゴールデングランプリは23日、来年の東京オリンピックのメイン会場となる東京・国立競技場で行われ、男子100メートルは桐生祥秀(日本生命)が10秒14(向かい風0・2メートル)で優勝した。ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が10秒16で2位。山県亮太(セイコー)は予選で10秒42にとどまって決勝に進めなかった。

 女子1500メートルは、田中希実(豊田自動織機TC)が日本記録を14年ぶりに2秒59塗り替える4分5秒27で制した。男子やり投げは、ディーン元気(ミズノ)が84メートル05で逆転勝ちした。昨年11月に完成した国立競技場では初のトップ選手による陸上大会。例年は海外選手が多数参加する国際大会だが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で今年の出場は日本在住選手のみで、無観客で実施された。

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