米MS、アップルのアプリ削除措置に懸念 連邦地裁へ書面 フォートナイト側を支援

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米マイクロソフトの看板=ロサンゼルスで2018年10月、ロイター共同
米マイクロソフトの看板=ロサンゼルスで2018年10月、ロイター共同

 米マイクロソフト(MS)は23日、人気ゲーム「フォートナイト」の課金を巡る訴訟で、ゲームを運営するエピック・ゲームズへのアップルの対抗措置について、ゲーム業界の開発者が受ける不利益を懸念する書面を連邦地裁に提出した。アップルと対立するエピック側を支援した形だ。

 マイクロソフトはこれまで、自社で手掛けるゲーム配信サービスを巡り、アップルのアプリ販売市場の対応に不満を表明している。

 アップルは13日、アプリ販売市場からフォートナイトを削除。これに加え、28日までにアップル製品向けのエピックの開発者用アカウントを終了すると通告した。エピックのゲーム開発ソフト「アンリアルエンジン」の更新に影響が出る見通しだ。

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