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コロナ「第2波」、致死率は低下傾向 高齢者は重症化リスク高く

国立感染症研究所が分離した新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真=同研究所提供

 新型コロナウイルス対策を厚生労働省に助言する専門家組織「アドバイザリーボード」は24日、6月からの「第2波」の流行では「感染した人が死亡する割合を示す致死率は全体としては下がったが、高齢者では致死率、重症化率ともに高い」との分析結果をまとめた。若者の感染者が増えたことが理由とみられる一方、重症化の要因は変わらず、高齢者や持病のある人は引き続き注意が必要だ。

 感染の広がりは7月末がピークのように見えるが、急速に感染者が増えた地域もあり、再拡大に向けて警戒が必要とした。医療機関や高齢者施設での流行は少なく、対策が功を奏しているとみられる。

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