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戦後75年

浮島丸事件、終わっていない 舞鶴で殉難追悼集会 /京都

殉難者追悼の碑に向かい、献花する参加者=舞鶴市下佐波賀で、塩田敏夫撮影

 「浮島丸事件」から75周年の24日、殉難現場の舞鶴湾を望む「殉難の碑公園」(舞鶴市下佐波賀)で追悼集会が開かれた。コロナ禍で主催の「浮島丸殉難者を追悼する会」の事務局員9人だけの参加となった。余江勝彦会長(79)は「事件の背景を日本の歴史の中で考えることの大切さ」を強調し、日本政府の責任で事件の調査を求めた。集会後、参加者は浮島丸が沈んだ舞鶴湾に向かって花を手向け、手を合わせた。【塩田敏夫】

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