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発達障害、早期支援へ 豊岡市、母子手帳アプリに質問票 /兵庫

母子手帳の電子版「とよおか子育てアプリ」の幼児健診質問票の画面の一部=兵庫県豊岡市提供

 豊岡市は、スマートフォンで赤ちゃんの成長を記録できる母子手帳の電子版「とよおか子育てアプリ」に、1歳6カ月健診の5日前までに市に送信してもらう「幼児健診質問票」を8月から追加した。発達障害の特徴を詳細に捉える世界基準の指標を使って早期に発見し、健診当日から次の支援に導くのが狙いだ。同市によると、同種アプリは他の自治体も導入しているが、健診質問票のウェブ化は全国で初めてという。

 このアプリは、紙の母子手帳を補完する役割で、2020年7月1日から運用を開始。母子の健康状態や胎児のエコー(超音波)写真などを記録するほか、赤ちゃんの身長、体重をグラフ化したり、予防接種の予定日の通知を受けたりできる。

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