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連続在任歴代1位 「有終の美」悩む首相 コロナ、健康、前途多難

 安倍晋三首相は24日、第2次内閣発足(2012年12月26日)以降の連続在任日数が2799日となり、大叔父の佐藤栄作元首相を抜いて歴代最長となった。第1次内閣を含めた通算在任日数でも19年11月に既に最長となっており、記録を更新し続けている。自民党総裁としての残り任期は1年余り。体調不安もささやかれる中、「有終の美」をどのように飾るか――。今後の政権運営の焦点となっている。

 「政治においては、何日間在職したかではなく、何を成し遂げたかが問われる。7年8カ月、国民の皆様にお約束した政策を実行するため、結果を出すため、日々全身全霊を傾けてきた」。連続在任日数で歴代単独トップとなった24日、首相は記者団に語り、「大変厳しい時も至らない私を支えていただいた皆様に感謝を申し上げたい」と述べた。

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