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月刊パラリンピック

パラスポーツ最前線 ボッチャもリモートで 日本代表、感染対策と強化両立

6月に開かれたボッチャのリモート合宿。左上が村上監督の自宅に設置されたテーブルボッチャを映した画面

 新型コロナウイルスの感染拡大により、開幕が2021年8月に延期された東京パラリンピックまで24日で1年となった。新型コロナの収束は見通せないものの、アスリートは徐々に再始動している。競技の現状に迫る「パラスポーツ最前線」は、感染による重症化のリスク回避と、強化活動の両立に挑戦するボッチャ日本代表に焦点を当てた。

 「一番近い赤(い球)の左側をたたいてジャック(ボール)を少し右に動かし、アプローチするのも手かも」「いや、少し危険」

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