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検証

東京パラまで1年 駅バリアフリー 車いす、遠い単独乗降 駅員の手借り、乗車に15分

 今年8月から開催されるはずだった東京パラリンピックを機に東京都内の駅ではエレベーターの設置などバリアフリー化が進んできたが、車いす利用者の不便さはまだ解消されていない。電車とホームの隙間(すきま)と段差のため1人で乗降できず、駅員の手を借りる場面を見かけるケースがまだまだ多い。延期されたパラリンピックの開催まであと1年。駅のバリアフリーの現状と課題を探った。【五十嵐朋子】

 健常者には「1歩」でできる電車の乗り降りが、車いす利用者にとっては大きな「壁」となる。

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