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船長ら「コロナの流行状況、知りたかった」 モーリシャス重油流出で供述

重油が流出している大型貨物船「わかしお」=西インド洋の島国モーリシャス南東沖で8月11日、フランス軍提供・AP

 西インド洋のモーリシャス沖で大型貨物船「わかしお」が座礁して重油が流出した事故で、逮捕された同船のインド人船長らが島に近づいた理由について「インターネットに接続して故郷の家族と通話し、新型コロナウイルスの流行状況を知りたかった」と供述していることが24日分かった。捜査状況を把握する司法関係者が共同通信の電話取材に明らかにした。

 25日で貨物船の座礁から1カ月。乗組員の私的な行動で座礁した疑いが強まってきた。

 地元警察は18日、安全な航行を怠った疑いで船長とスリランカ人1等航海士の2人を逮捕した。

 貨物船は中国からシンガポール経由で…

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